• TOKYO2020 沼袋2021

  • 開催日:令和2年9月10日(木) 19:00~21:00
  • 会 場:沼袋区民活動センター1階
  • 出席者:会員12名、まちづくり専門家1名、中野区役所担当3名

1.沼袋まちづくり講演会の実施について

 納谷会長より資料、講演会実施要領を配布。参加定員30名の募集方法については次回運営委員会にて決める。会員からの意見としては、「地域センターの運営委員会の方々にも講演会参加して欲しい」、「区の担当による講演では区画街路4号線のイメージ動画を使って欲しい」等があった。イメージ動画について、区としては特に問題ないとの事。

2.区画街路4号線・みちづくりワークショップの取りまとめについて

 もう少し時間を持ってまとめる事とする。

3.鉄道跡地活用に係るワークショップについて

実施要領:沼袋駅を中心とした白地図に各会員が必要と考える施設などを鉄道敷の場所も考慮した上で付箋紙に記入し貼付け、それぞれ説明を行う。作業前に市川先生より以下の点について説明があった。

  • いつもは、生活者として街の足元を見ているが、このワークショップでは視点を変えて、もう少し上から俯瞰して見る事にチャレンジして欲しい。
  • 新井薬師前駅~野方駅の範囲で、理想とする「軸」を自由に考えて欲しい。
  • 各会員ごとに様々な考え、意見を聞いて欲しい。

総評(市川先生):駅前中心の話が多すぎた感じであり、より広範な範囲を網羅した意見も欲しかった。先行形態論というのがあり、水路などの自然地形は機能に先行するものとして強い力がある。例えば氷川神社の参道が作る線形など残していくべきかどうかや、桜並木を利用した新しい回遊動線の形態などについての意見など、以前の検討会でも要望のあった事項についても触れて欲しかった。その他、鉄道跡地と側道との関係も課題として検討されたい。

4.その他

(1) 区画街路4号線道路基本構造図案(図)の掲示要望について

区への要望書(案)を決定(下記)

上記要望案に対し、区より書面で要望する意図を問われたが、沼袋駅前バス通り商店街を考える会との連名である事、本検討会の活動結果として残すためである事により必要と回答。

(2) 中野区まちづくり担当からの連絡・報告について(荒井課長・川野課長)

  • 参考として新井薬師前駅周辺の再開発事業についての報告。現在協議会を設立して地権者38名、30世帯で進めている段階。(範囲は0.7ha)
  • 7月に行われた区画街路4号線の事業説明会(対象70名)の報告。
  • 区画街路4号線事業の用地取得に向けた手続き保留の解除について、Ⅲ期、Ⅳ期区間も解除した旨報告。

(3) 助成金交付に係る中野区の指導についての報告(高木副会長)

 2,993 total views



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA