• 沼袋2022

  • 開催日:令和4年4月14日(木) 19:00~21:00
  • 会 場:沼袋区民活動センター1階
  • 出席者:会員7名、まちづくり専門家1名、中野区役所担当3名

1.中野区からの連絡事項

  • 前任の川野氏の異動により、新にまちづくり事業課長に就任した小倉氏の挨拶。氏は新井薬師前も含めて街路整備を担当する。
  • 沼袋駅前の再開発(対象2.1ha)について、現在地権者に投げかけしている段階とのこと。
  • 鉄道地下化事業の進捗については変更はなく、令和9年3月末を目指して進めているとのこと。

会長から区へ、今年度西武鉄道や新井薬師前駅まちづくり協議会との意見交換会の予定を伝えた。

2.令和4年度活動計画(案)について

活動計画(案)資料をもとに、副会長にて説明。内容は昨年と大きく変らないが、昨年及び一昨年中止となっていた丸山塚まつりが開催されるとのことで、9月25日の子供ワイワイ広場にへの参加予定が組まれた。尚、例年10月に開催されるワイワイ広場は、沼袋区民活動センターの改修工事のため1ヶ月前倒しになったとのことである。

その他活動計画について、会員から野方駅周辺の検討会とも意見交換をしたいとの要望があった。現在進めている鉄道跡地活用のワークショップでは、野方エリアの踏切辺りまで検討範囲としているためで、そちら側の意見も確認したいとの理由とのこと。

3.鉄道跡地活用に係るワークショップ

前回の検討会で市川先生より提案のあった、ビジョン 、コンセプト、コード・ルールのグループ分け作業を実施。

グループ分け作業後に市川先生より下記講評。

  • 「歩く」というワードが多い。本当に歩きたいのか?単なる歩く場所ではない筈。発想が高齢者の健康志向に偏っているのだろうか。
  • 周囲に店舗などがあれば、「歩く」という動機付けにはなる。
  • また「つなぐ」「つなげる」とはどういうことか?何をつなげるのか?
  • 沼袋の人は野方や新井薬師へ歩いてゆくが、野方、薬師の人は沼袋に来ないという特性があるのではないか。
  • ここでなければ出来ないことは何か?イベント?どんなイベント?
  • この土地の固有の施設に着目したい。
  • 避難場所として本当に機能するのか?人が集まるのか?

今日の作業及び市川先生の指摘などから、まだまだ足りないワードがあると感じられ次回以降で補足していく必要性が感じられた。また、野方や新井薬師前の人は沼袋をどう考えているのか知りたいという意見もあった。

4.鉄道跡地予定地まち歩きの実施について

(1). 鉄道跡地活用の取組みに活かすため既存の鉄道沿いのまち歩きを行う。

(2). 実施日:5月14日(土)午後1時 沼袋駅バス停前集合

(3). まち歩き:午後1時~3時30分、当日振返り:午後3時30分~概ね30分(小雨決行)

※市川先生より助言:沼袋以外を中心に据えて見たり、逆さ地図を利用すると面白い。

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