• "ヌマブクロ、ああぬまぶくろ、沼袋" Stay home! もう少し辛抱だよ!(・∀・)

今、沼袋のまちは大きく変わろうとしています。

西武鉄道が地下化に向け着々と工事が進められ、中野区画街路4号線(バス通り)においても道路基本構造案が示され、駅の南側に整備される交通広場も含め、拡幅整備の用地買収が着手されました。また、近隣に目を向ければ平和の森公園の再整備と中野体育館の建設が進められています。

地域の皆様もこれらの工事等の状況を目にした時に、沼袋のまちはどのように変わっていくのか想いを馳せる機会も多いかと思います。

西武鉄道が地下を走るようになった時、沼袋の駅舎は、改札口は、駅前の広場は そしてバス通りが拡幅された後の道路の設えは、まちの景観は、さらには今ある商店街がどのように生まれ変わっていくのか、地域の皆さんで具体的なイメージを持ち地域を挙げてまちづくりに取組んでいくことが大切になっています。

まちづくり検討会では、平成27年2月に地域の皆さんのご意見を踏まえ沼袋のまちの将来像を描き、その実現に向けた「沼袋駅周辺地区まちづくり構想」を策定し、中野区に提出をしました。

構想に掲げたまちの将来像「豊かな緑や歴史と親しみ 人とまちがつながりながら商店街と住宅地が笑顔であふれ 安心に暮らせるまち沼袋」を目標に主に沼袋駅や4号線をテーマにしたワークショップを通じまちはどうあるべきかなどについて熱い議論を進めています。

住む人を、訪れる人を温かく包み活気溢れるまち沼袋のまちづくりの主役は地域に住む私たち一人一人です。検討会ではこれからも情報の発信に努め、地域の皆さんと手を携え、歩みを共にしてまちづくりに取組んでいきます。

 令和元年12月                

沼袋駅周辺地区まちづくり検討会 会長 納谷光和