• 夏間近 雨にけぶる 沼袋

  • 開催日:令和2年7月9日(木) 19:00~21:00
  • 会 場:沼袋区民活動センター1階
  • 出席者:会員12名、まちづくり専門家1名、中野区役所担当4名

1.令和2年度総会(書面審議について)

 新型コロナウィルス感染防止対策のため、開催中止となっていた令和2年度総会に代わり実施された書面による総会及び議案の審議について報告。総会については会員(25名)の回答により成立、議案については1号議案から4号議案までいずれも過半数の18名により承認された。[→令和2年度総会(書面総会)参照]

2.中野区まちづくり担当からの連絡・報告について

・新任担当の紹介;川野英明まちづくり推進部まちづくり事業課長、長沼彰同部街路用地担当課長

・西武新宿線連続立体交差事業の期間変更について(荒井課長)

 当初の予定より6年延期となる

・区画街路4号線事業本格化に伴う執行体制の強化

 中野区庁内組織の再編などによる職員の増員により街路整備の加速化

・生活再建への対応

 区画街路4号線沿道権利者の相談に対応する窓口を沼袋駅近くに開設

・区画街路4号線事業説明会について

 沿道権利者を対象とした事業説明会の案内

以上の中野区よりの報告の他、会員からの質疑に対し以下の回答あり。

4号線に計画している共同溝については、電線及び通信線のみとし安全性を考慮し防爆仕様とする。下水については現況の本管を利用し、ガス、水道も含めて関係諸官庁へヒアリングしていく。用地の取得手続についてはⅡ期区間の北側から順に行う事は変わらないが、他の区間でも要望があれば対応していく。西武線の事業の遅れとは関係なく4号線の事業は進められる。沿道権利者のうち、テナント、店子に対する説明にもしっかりと対応していきたい。

3.区画街路4号線・みちづくりワークショップの取りまとめについて

 先のまとめの方向(案)をもとに運営委員会で鋭意調整中。9月の検討会に提示する予定。

4.鉄道跡地に係る活用事例及び今後の取組について

 平成25年2月、本検討会及びバス通り商店街を考える会が合同で視察した京王線調布・布田・国領駅の地下化工事の鉄道跡地利用のその後を追った現地の状況を本検討会荒川会員にてとりまとめた資料により説明。これを参考に次回ワークショップを行う。(→資料:鉄道跡地整備の検討

5.まちづくり講演会の開催について

 会長より実施企画案の説明。実施主体は沼袋区民活動センター運営委員会及び本検討会との共催とし、本年11月14日に実施予定とする。定員は主催者側も含め30人程度とする。(コロナ対策により会場の半数制限による)

6.その他

 (1) 道路基本構造図の掲示要望について

   バス通りを考える会と連名で区へ要望する。

 (2) 西武鉄道との懇談会について

   改めて区へ要望する。

 (3) その他(高木副会長より報告)

   ・検討会年会費は次回に集金する。

   ・区より補助金交付の旨連絡あり。

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