• 沼袋2022

  • 開催日:令和3年7月14日(水) 19:00~20:00
  • 会 場:沼袋区民活動センター1階
  • 出席者:会員10名、まちづくり専門家1名、中野区役所担当4名、傍聴者1名

※新型コロナウィルス蔓延防止対策のため、1時間にて開催

1.区画街路第4号線の拡幅用地暫定整備等について

〇 4号線用地暫定整備の対応について説明(区まちづくり事業課長川野氏、産業振興課長平田氏)

  • 以前、沼袋駅前バス通り商店街を考える会(バス会)にて説明した資料(下図参照)をもとに説明
  • 後退用地を囲うために車止めポールを2mピッチで設置
  • 建物解体後更地となっている場所は、木杭、オレンジネットで囲う
  • 整備長さはケースバイケースである(総延長200~300mの範囲で整備した事例あり)
  • 道路のレベルは既に提示している(個別に権利者に提示)

上記説明に対し会員より、暫定が固定化してしまうのが怖い、柵が無くなったら文句を言う人も出てくるかも知れないという意見や、暫定用地の利活用を考えて欲しいなどの意見があった。市川先生からは、利活用について駐輪台数、バス停位置、荷捌き位置など社会実験としてあくまでも仮設的に実験してみてはどうかという提案があった。社会実験については区としては現在ゼロベースで産業振興課を調整係としてこれから考えていきたいとのこと。いずれにしても商店街が廃れないような施策として前向きに考えていただきたいところである。

暫定整備イメージ図(区提供)

〇 交通広場の貸出期間と整備の見通し

地下鉄道工事のためのバックヤードとして、令和9年3月末まで東京都と西武鉄道に使用許可を出している状況との事。

2.まちづくりだより12号の発行について

担当塚本会員より配布計画の説明。区役所へまちづくり事業課や平和の森公園体育館での設置を打診。

3.鉄道跡地活用に係るワークショップについて

今回、予定していたワークショップは、会場時短のため中止延期とし、前回市川先生が説明された跡地の望まれる「機能」について、大きな地図の掲示のもとに各会員が意見を言うにこととした。

4.その他

今回、地元で事業をする方1名の傍聴参加者があった。鉄道跡地の利用について、公共施設になって欲しいとい意見をいただいた。一鉄道事業会社の土地と考えるには、あまりにも長きにわたり地域の生活に密着し過ぎてしまったと今更ながら考えさせられる。

 424 total views



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA